令和6年度会長挨拶

金沢大学ラグビー部OB・OG会 会長 鈴木重通
梅雨入り前の猛暑、梅雨入り後の大雨と極端な列島の気候となっていますが、会員の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。どうかご自愛なされ、本格的な今年の夏を乗り越えられてください。
既に総会をはじめ、ホームページ等、これまで何度もご案内をさせていただいております「金沢大学ラグビー部創部75周年記念行事」が来る9月14日に開催される運びとなりました。昨年6月から本格的に現役員の皆様と打合せを重ね、4つの項目(記念誌発刊、記念試合、記念式典開催、記念グッズ販売)をそれぞれのワーキンググループ(WG)で進めてまいりました。会員の皆様からも多くの資料や寄稿を賜りました。励ましのお手紙、お言葉も頂戴いたしまして誠にありがとうございました。それに励まされ、役員一同がそれぞれのWGで汗を流させていただき、当日を迎えることに専心して取り組んでおります。
新制大学として金沢大学が設立された1949年に「金沢大学ラグビー部」が創部され、爾来75年が経過して現在に至ります。金沢大学設立以前の母体となった第四高等学校、金沢高等工業専門学校等に存在したラグビー部の情熱を引き継ぎ、創部を立ち上げた皆様の思いに始まり、創部草創期に礎を築いた世代の皆様、それを確固たるものに発展させてきた世代の皆様、現役が今もあるのはすべての世代が紡いできた絆が金沢大学ラグビー部75年の「年輪」を形成してきたのではないでしょうか。現役を含めて会員はファミリーであり、「金沢大学ラグビー部」から出でた同胞と言えるのではないでしょうか。
創部75周年に関する経緯や歴史を鑑みれば、様々な当時の状況が見えてまいります。前がなければ、後はありません。この75周年は世代を越えて、前に思いを馳せて感謝の念を抱きつつ、後に託す思いを皆で共有化していただければ、次の100周年に繋がっていくのではないか、そのような機会になって欲しいと願っております。
敬具
令和6年度主将挨拶

金沢大学ラグビー部 主将 高木 航
金沢大学ラグビー部・髙木組の主将を務めさせて頂いております、髙木航(たかぎこう)です。日頃より、鈴木OB・OG会長様をはじめ、OB・OG会の皆様からのご支援・ご声援を賜り部員一同心より感謝申し上げます。
金沢大学ラグビー部・髙木組は『結束』のスローガンの下、『地区対抗出場』を目標に活動しております。また、金沢大学ラグビー部の伝統行事である、新潟定期戦を圧勝するという目標もあります。75周年という記念すべき年で、長年の好敵手である新潟大学に圧勝し、かつ地区対抗出場という破天荒な年を目指して日々切磋琢磨しております。
また、個人と致しましては、金沢大学ラグビー部の75代目主将を務めることができ、光栄であるとともに重い責任を感じております。しかし、私は責任に挫けず、目標を達成できるチーム作りや、後輩たちが来年以降の金沢大学ラグビー部で部の伝統を守りたいと思えるような主将としての振る舞いを心掛けていきたいと考えております。
最後に、金沢大学ラグビー部を日頃から応援して下さるOB・OG会の皆様に、最高の結果を報告できるように部員一同日々努めて参りますので、今年度も皆さまのご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。










